今日の本田建築設計

旭区・中希望が丘D様邸・相談会からリフォームまで②

本田建築設計では毎月初めの土日におうちに関する相談会を行っています。

昨年8月に築40年近くなるおうちに関してのご相談にいらした中希望が丘・D様。おうちの傾きが気になってのご相談をお受けしての続きです。

お風呂のタイルが破損してしまったこと、床下の破損も気になるのでお風呂はユニットバスに、洗面所は新しい洗面台を入れることにしました。まずはお風呂のタイルをはがしてみたら

D様邸リフォーム

お風呂解体中

トタンのような下地が出てきました。この頃の工法として、普通は木の下地に黒いルーフィングをはり、ラス網と言うネットを張って、そこにモルタルを塗ってタイルで仕上ます。D様邸の場合、ネットと鉄板がくっついたものを貼る工法がとられていました。これは良い工法で、そのようにしようと設計者が判断したようです。実際ご覧になったD様は、’過去からのお手紙ですね。’と素敵なことをおっしゃって下さいました。その頃施工してくれた方々の意向が伝わってきます。リフォームをするとこのようにそのおうちがどんな気持ちを持ってつくられているかも感じ取ることができます。

D様邸リフォーム

全体に鉄板が貼られていました。

ユニットバスを入れるためにこれから新たに下地を貼っていきます。D様、ありがとうございます。

横浜でおうちの新築、リフォームは本田建築設計に!