今日の本田建築設計

春ノ木神明社トイレ改修ビフォーアフター

春ノ木神明社・社殿
参道からのぞむ春ノ木神明社

春ノ木神明社は江戸時代後期に部落民の平安を願って天照大神(あまてらすおおみかみ)を祭神として1570年に建立されました。

希望が丘出身の郷土史家・大菊一太郎著 「あさひ区内散見」より  

春ノ木神明社は横浜市内でも最も高いところにある神社として知られ、そこから冬には富士山が遠望できます。カズこと三浦知良さんが必勝祈願で訪れ見事優勝!J1昇格を果たしました。

1968年に再建された社も建立50周年例大祭に向けて補修がなされました。社務所のトイレ、外トイレは本田建築設計で補修を施工しました。

冒頭の写真でもご覧いただけるように石灯篭も新しく設置され、手水舎(ちょうずや)も新しくなりました。 ぜひご参詣願えればと思います。

先日工事が終わったトイレ改修工事

改修前は男女兼用で入り口も一か所の外トイレ。和式便器だったこともあり、使いづらかったので、改修することに。ビフォーアフターを写真で見てみましょう。

外トイレ・外観

男女共用で入り口が一つでしたが二カ所に分かれました。

外トイレ・内部

男性用

タイル張りの床と壁からコンクリートの床、壁は汚れが取れやすいパネルが貼られました。

女性用

男女兼用の和式便器から女子用洋式トイレになりました。

改修がなされ、新年、年中行事など、皆様の神明社ご参拝の際には気持ちよくお使いいただけると思います。平日は防犯のため施錠してありますのでご注意ください。

この9月14日には例大祭も行われます。

神社参道鳥居横に看板もたちました。