宿根草と多年草の違いって何?

皆さんは宿根草と多年草の違いを意識されたことはありますか?

両方ともなんとなく長いこと咲いているお花かな?と言うイメージがあるかとおもいます。

宿根草とは・・

宿根草とは多年草の一種で、生育に適さない時期になると、地上部が枯れてしまうことが特徴です。地下に根が残っているので、翌年再び花を咲かせることができます。

植えっぱなしで育てられるので、毎年植え替えをする必要がなく、経済的かつ手間が少なくガーデニングが楽しめるメリットがあります。ただ、地上部の弱り具合がわからないため、根の水不足などの様子の変化に注意してください。

多年草とは・・

多年草とは、数年に渡って枯れず、毎年花を咲かせる植物の総称です。宿根草も多年草に含まれますが、その中でも根だけが残り、生育期が終わると地上部が枯れてしまうものを宿根草と区別します。また、常緑で地上部分が一年中枯れないものを多年草と呼ぶこともあります。

ただ、原産地では宿根草、多年草であっても日本の気候に合わず、1年で枯れてしまうこともあるので注意してください。

宿根草と多年草

エキナセア・多年草

お花の特徴を生かしながらガーデニングも楽しめるといいですね!

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