社長のつぶやき

代表取締役社長  本田文夫

地域で一番信頼のおける会社を目指します。

’本田さん!’と呼ばれ半世紀

昭和25年に本田興業として横浜市旭区をはじめ地域の開発にかかわってまいりました。  昭和46年に本田建築設計という会社名に変更し、建築の設計、施工にかかわらせていただいて現在に至ります。地域の工務店としてのおうちの困った!にお答えしつつ、設計部門では、どのようなおうちが人間にとって豊かで元気に暮らしていけるかを常に考えた設計を心がけておりました。そんな中、地域の皆様との触れ合いを大切にしようと毎年5月に始めた’本田まつり’は今年35回を迎えることとなりました。皆様のご協力なしには続けてこられなかったと感謝の気持ちでいっぱいです。

建築設計会社ならではの釘打ち体験はまつり当初から人気です。

生活を見つめ続けたなかで。。 

木の持つ香りには心を落ち着かせる作用があります。木造住宅でその良さを感じていただくとともに、おうちの中でも健康で過ごせる医療機関でもおすすめしている工夫を採り入れたクアハウスという発想もおすすめです。

家族の身長にあわせてぶら下がり棒なんていかが?

家の中で健康になれるっていいなと思っております。  

高齢化の進む社会での家づくり

我々どもは10数年前から高齢化社会に向けての取り組みをしておりました。健康のためのクアハウスという発想、木造ならではのリフォームしやすいおうち、子育てを楽しく過ごした後、子供たちが巣立った後、夫婦で暮らしやすく生活できる家。大きくなくても個人の空間を生かせるタイニーハウス。おうちを建てる方々の将来も考えた家づくりがこれからの家づくりには不可欠かと思います。楽しく明るく元気に最後まで住まう。こんなおうちのご提案をさせていただきたいと思っております。

あれ?二階の床がガラス張り?光とコミュニケーションを持ってきてくれます。

安全性ももちろん大切に!職人、工事管理が一丸となっておうちづくりに励みます。

地震の多発が心配される今日この頃、今まで以上に人の細かい目が大切になります。しっかりした管理のもと、お客様に安心できる耐震に配慮した新築、リフォームが実現できるよう社員、大工、職人一同、気を配っております。本田建築設計が皆様の素敵な生活のお手伝いができれば、と思っております。

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