今日の本田建築設計

LIXILやさしい建築写真教室③一眼レフ・ミラーレスカメラ編

おうちのリフォームをしたときに写真をきれいに撮りたいと思ったことはありませんか?

本田建築設計でも多くのお客様の新築、リフォームを手がけさせていただいて写真をHPに載せているので、より良い写真を撮れるようLIXIL主催の写真教室に行ってコツを聞いてきました。

今日は一眼レフ・ミラーレスカメラで建築写真を撮るときのコツです。

今までの記事でスマホでの建築写真を撮るコツが2つとお伝えしました。

1、いい感じの明るさで撮影する!

2、垂直、水平を意識する!

一眼レフ・ミラーレスカメラでも明るさ、水平、垂直についてのコツは一緒です。明るさを露出補整機能を使うことにより、コントロールできます。

明るさを露出補整するときはオート撮影モードではなくP(プログラムオート)に変えることが必要です。

数値は0(カメラが考えるちょうどいい明るさ)から+側(明るくなる)、ー側(暗くなる)で調整できます。ショールームのキッチンを露出補整して撮影してみました。マイナス側から

建築写真をうまく撮るコツ

露出補整マイナス側

0のとき

建築写真をうまく撮るコツ

露出補整0

プラス側

建築写真をうまく撮るコツ

露出補整プラス側

これをオートで撮影するとカメラが白いものを見たときに明るすぎて白く見えているのか、もともと白いのかが判断しづらく、まぶしいと思って少し暗めに撮ってしまうようです。なので白い被写体を撮るときはプラス補整(明るめになるように補整)が良いとされています。

 

また、ホワイトバランス(WB)の設定によっても光の色身が変わります。

先ほどのキッチンの写真はAWB(オートホワイトバランス)で撮影しましたがWBの設定をフラッシュをたく設定にしてとると全く色味が変わった写真になります。

建築写真を上手に撮るコツ

WB(ホワイトバランス)の設定を変えました。

WBを変えることにより、いろんな表現の写真ができます。いろいろ試してみるといいですね!

 

以上LIXILやさしい建築写真教室での建築写真撮影のコツでした。
横浜でおうちの新築、リフォームは本田建築設計に!