本田建築設計の想い

地元だからこそ すばやく!親身に!丁寧に!

これまでの日本の住まい

地元だからこそ すばやく!親身に!丁寧に!

当社の思うところ、海外では古い家、50~100年経った住まいに人気があるようです。
その古い家を自分で改装したり、大工に依頼してリニューアルする方がおられます。これに対し、日本では新しい家に人気があるようです。皆様のなかにも、購入するなら新築一戸建て住宅がよろしいと思われる方が多いのではないでしょうか?


現在の住宅は建築基準法による新耐震基準を満足するように造られておりますし、またその他の基準も満足するように規定されていますので安全かと思います。
それでは、新耐震基準以前の建物は危険であるから危ないかと思われますが、横浜市では改修方法を規定し研修も行っております。其の為には高い施工技術力が必要となります。そんな技術力を持つ大工も現在は減少していることは否めません。


日本でも家族が4~5人おられる方が1960年代頃40~50坪の家を建てられた方もおられました。しかし、現在は核家族化で少子、高齢化の時代になり親夫婦がその大きな家に住み子供たちは外に出てしまい部屋は余り、物置化しているお宅が多くみられます。
また空き家となっているおうちが多いのも社会問題となっています。

老後も自宅で長く暮らせる家をテーマに

老後も自宅で長く暮らせる家をテーマに

1987年ごろより本田建築設計では「住まいの新聞」を発行しておりました。その情報は、2020年頃には高齢人口の増加が予想され在宅看護・介護の時代になるだろう、であるからそれまでの間は健康増進をはかる為の住まいの提案をしてまいりました。

実際にその実例として材木のはっする香りを嗅ぐ事、2階のはりからロープを下げブランコにしたり、懸垂用に登る、健康ぶら下がり棒を設置したり、床柱を人の背中に合わせて加工して取付け、姿勢を整える効果を出したりして、その他住まいの中に健康を取り入れる工法を提案してまいりました。


そこで、2018年以降の提案としては、今から30年前から私共がお伝えしてきた「住み慣れた場所で、日常生活には欠かせない人と人とが気持ちよく生活できて老後まで健康に過ごせるおうち」です。


現在多い皆様のご選択は、古い家付き不動産を建売業者に売却して老後の資金にし、介護施設に入居するか都心のマンションに入居するかが多いかと思われます。そこではまた近隣の方との新しい関係を築かなくてはなりません。
それも悪くはないかもしれません。
ですが当社の経験から「なにが人として幸せか」をよく考えたうえでお伝えしたいです。


それは40坪・50坪の土地に18坪ほどの建物を最低限必要面積に押さえて、今までのご近所様とのおつきあいはそのままに、住み慣れた地で気ままに過ごされる生活を楽しまれる提案をお勧めしたいと思います。

そのなかに今までの本田で施工してきた様々な健康提案を盛り込んでいけたらと思っております。
本田建築設計は大工の技術力もおすすめ出来るものです。


余裕が出た土地は畑、ガーデン、パーキングとして利用する、できたら街全体が垣根のない明るい健康的な街造りをお手伝いしたいと思います。
プランとしてはあらゆる場面が考えられますので。
当社では、これまで手掛けてきたたくさんの事例から、お客様のニーズに合ったご提案ができますので、ぜひご相談ください。

まずは、お話しを。


代表取締役 本田文夫

工務・設計担当

お客様一人ひとりとのコミュニケーションを大切にしています。お客様との打ち合わせでその方にあったプラン作りが得意です。

ホームライフアドバイザー

地域をまわってお客様にお声かけしています。お気軽にお声掛けください。
本田建築設計ならでは、大工が工務・設計部門といっしょになっておうちの新築・リフォームに携わらせていただいています。

大工・土木担当

熟練の技が光ります。大工は”大いに工夫をするから大工”
お客様の思いもよらない素敵な造作がプラスされてるかも!

社員全員で住みよいおうち作りを実現していきたいと思っております。

ロゴにこめられた本田建築設計の想い

ロゴにこめられた本田建築設計の想い

ロゴにある2本の縦のラインは建物が建っていく様子、人々や家族が増え、賑わっていくさまを表しています。
下のラインがそれをしっかりと支える土台、我が社が地域の皆様の縁の下の力持ちになれれば、という思いがこもっています。
赤のパーツは人を表していて、お客様と家の建築に取り組む職人をあらわしています。

家づくりは人と人との関係も築いていくもの。お客様との関係を長く築いていけたらと思っております。